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言葉のリハビリサロン泉 よくある質問

質問でーす!
お答えしまーす!



�@どんな方が利用されていますか?
当サロンでは、脳血管障害等の後遺症として、「失語症」の診断を受けた方を
ご利用の対象としています。現状では、40歳代〜70歳代の幅広い年齢の方に
ご利用いただいています。
ご病気の発症から3カ月程度の早期からご利用されている方、発症から5年以上
経てからご利用に至った方など、ご利用に至るまでの経過はさまざまです。

�A病院の外来リハビリとの併用でも構いませんか?
構いません。当サロンでは、開設当初から、病院でのリハビリが終了となった方に
リハビリの場を提供したい、という強い思いがございますが、病院の外来リハビリを
継続されている方からの問い合わせも多くいただいております。

ご利用を希望される理由としては、リハビリ回数を増やしたい、いろいろな刺激を
受けたい等と伺っています。そのようなご要望に応えるため、病院の外来リハビリ
との併用を希望される方のご利用もお受けしています。

ご利用にあたっては、必要に応じて病院の言語聴覚士の方とも情報を交換し、
リハビリを進めさせていただきます。

�Bどの位の頻度で通うのが良いのでしょうか?
ご本人、ご家族のご要望を伺いながら、利用の頻度を決めています。週1〜2回の
方がほとんどですが、2週間に1回程度の方もいらっしゃいます。途中から回数を増
やしたり、逆に回数を減らしたりすることも可能です。
また、不定期でのご利用、1度に2コマのご利用等もご相談に応じます。

�Cどんな訓練をするのですか?
その方に応じて、リハビリの内容は異なります。標準失語症検査等により、言語機
能を評価し、また、ご本人のご希望、生活環境等も考慮して、訓練プログラムを作
成し、リハビリの内容を決めさせていただきます。

その内容は、「聴く」「話す」「読む」「書く」の言語機能のすべての側面に働きかけ
るものとなっています。一部具体例を挙げますと、日常目にする物が絵に描かれ
たカードを見ながら、その名称を答える課題、新聞に掲載される報道写真を見な
がら、説明を加える・意見を述べる課題、長文読解、新聞記事の音読、漢字の書
き取り、メモ書きの練習、日記のチェック等、その内容は多岐に渡ります。

�D宿題はどんな内容、量ですか?
宿題はプリント課題等、「書く」ことが主となります。

「職場復帰に向けて、集中的にリハビリをしたいので、毎日宿題が出来るように、
 たくさん出してほしい。」(50代・男性)

「家族やお友達との会話をスムーズに行えることが一番の望みなので、書くことは
 それほど重要視していない。家事の負担にならない程度の宿題にしてほしい。」
                                        (60代・女性)

言語機能はもちろん、普段の生活のご様子に合わせて、宿題をお出ししています。

�E利用するにはどのような手続きが必要ですか?
まずは、電話、メール、FAXにてご連絡ください。連絡をしたのに1週間経っても返
事がない、という場合は、何らかのトラブルの可能性がありますので、お手数ですが
もう一度ご連絡ください。

電話等でご様子を伺った後、当サロンに一度足を運んでいただき、面接を行って
います。実際に通って来られそうかどうか、ご自宅から当サロンまでの道のりを確認
していただき、また、言語聴覚士との顔合わせを行って、当サロンの雰囲気を体感
していただき、納得された上でご利用いただきたいと考えております。

その場でリハビリの予約をすることも可能ですし、後日改めてご利用されるかどうか
のお返事をいただいても結構です。

�F問い合わせをしても、留守電になってしまうのですが。
申し訳ございません。診療日以外・診療時間外は電話に出られない場合がありま
す。そのような場合には留守番電話にメッセージをお願いいたします。

連絡先もメッセージに残していただければ、こちらから折り返しご連絡を差し上げ
ます。

�G家族が付き添うことは難しいので、訓練の様子を時々知らせて欲しいのですが。
電話、メール、FAX等を利用して、ご家族に経過をお知らせいたします。
ご希望される場合は、遠慮なくお申し出ください。

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