
| 平成22年4月3日(土)、7年に1回行われる信濃国一ノ宮諏訪大社の御柱祭に、打ち揃って出かけたのは、そばの会プラスワンの爺さまたち。その珍道中のレポートである。 |
| 4月3日(土)晴 千駄ヶ谷→釈迦堂→神代桜→テラス蓼科 | |
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| 釈迦堂PAのイッちゃんと | 釈迦堂遺跡博物館 |
中央高速道釈迦堂PAは、釈迦堂遺跡博物館の見学が出来るパーキングエリアだ。釈迦堂遺跡は、中央高速道建設に伴い発掘された縄文遺跡で、大量の土偶の破片が出土したことで有名である。縄文中期の地層だから、今から5千年前の遺跡である。 |
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| 出土した土偶 1,116点の土偶の破片。青森の三内丸山遺跡に次ぐ出土数を誇る。安産を祈って、わざと破壊して投棄したと思われる。 |
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| 山高神代桜(国指定天然記念物) | ||||
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| テラス蓼科にて 明日の晴天を祈って乾杯。左から斎藤、鈴木、小山、井上の各氏。鈴木さんは飲む前から酔っぱらってる? |
| 4月4日(日)晴 テラス蓼科→茅野駅→上社御柱祭木落→川越し→高島城→朱白 | |
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| 茅野駅にて 揃いの法被を着てご機嫌。 |
指定席にて(小山氏撮影) 時間毎に法被の色が変わる。 |
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| 御柱指定席に陣取ったオジイ達 指定席は椅子席で4,200円だ。揃いの法被をもらえる。今回は宮尾さんが参加。 |
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| メドデコ 平均斜度26度の急斜面を、V字型に組まれたメドデコに、若者たちが鈴なりに上り、一挙にすべり落とす。下社の勇壮さとはひと味違った、華麗な木落しである。 |
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| 木落し開始!(小山氏撮影) 後ろのメドデコが一挙にせり上がる。 |
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| 木落し! あっという間に滑り落ちた。この日のメドデコは左に崩れて、地面にたたきつけられた。 |
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| 街中の曳行 子供たちも懸命に綱を引く。 |
御柱の曳航に先んじて ご機嫌の宮尾、鈴木両氏。 |
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| 沿道の声援(小山氏撮影) | 一般民家からも大声援(小山氏撮影) |
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| 八ヶ岳泉龍太鼓 子供たちの太鼓が、御柱を送って一段と勇壮に響く。 |
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| 川越しを見る観衆 | |
| 宮川の両岸は人、人、人。橋の上まで立錐の余地もない。 | |
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| 喇叭隊 川に入ってラッパを吹く喇叭隊。腰まで浸かって必死に進軍ラッパを吹く。冷たいだろうな。 |
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| 川越し(小山氏撮影) メドデコに若者を乗せたまま、川に落ちる御柱。宮川の冷水で清められて、対岸まで渡される。1ヶ月後、上社の境内に建てる建御柱で、神木として7年間直立する。 |
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| 川越し まさに川に落ちる瞬間! |
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| 川を渡る御柱(小山氏撮影) |
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| 満足感に浸るメンバー 左から斎藤、井上、小山、鈴木、宮尾の各氏。 |
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| 高島城 諏訪氏の居城、高島城で時間調整。 |
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| 朱白で乾杯 晴天に恵まれ、最高の旅でした。乾杯!! 左から小山、小松、斎藤、井上、鈴木、宮尾の各オジイ。 |
| 4月5日(月)雨 朱白→諏訪湖遊覧船→談合坂→信濃町 |
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| 諏訪湖遊覧船にて 雨になった。遊覧船もご覧の通り。ゆったりとくつろげた。 |
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| 旅館朱白 今回の宿泊はこの旅館であった。 |
初島 季節にはここから花火を打ち上げる。 |
| 最終日こそ雨になったが、メインの2日間はよく晴れて、御柱祭への旅はつつがなく終了。またの再会を約して帰途についた。 |
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