
| 平成20年(2008)12月20日(土)、新宿御苑の紅葉は真っ赤に色付き、名残の朽ち葉を散らしていた。水仙もまた純白の花を清楚につけて、今が盛りの初冬であった。 関西歴史クラブの井上、河原、国分寺友の会の久保田、小松に、なぜかすてきな女性が一人加わって、今年の新宿サミットは始まったのであった。 今年は井上氏の処女作「邪馬台国大研究」の出版を祝う会でもあった。 |
![]() 邪馬台国大研究 井上筑前著 梓書院 |
| と、いうわけで何とか無事に終わったのですが、久保田さんと井上さんはラーメンを食べるとい言って、ションベン横町に入っていきました。真面目組3人は、ほんとに真面目にJRに別々に乗ったのでした。 それにしても気の合った仲間との時間は、あっという間に過ぎますね。本当にアッという間の4時間でした。 |