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| スリムな望遠100mmレンズ撮り比べ | ||
パナソニック ルミックス G1でのマウント遊びで楽しいのは、広角よりも望遠レンズだろう。 それもスリムで軽いレンズが揃っているライカマウントやオリンパスペンFマウント、それに、 16mmシネ用のCマウントが楽しい。上の写真はいずれも100mm級のレンズだが、ご覧の ように非常にスリムだ。おまけに軽いので手持ち撮影が楽に出来る。 価格も激安だ。パナソニック純正の45-200mmは単体だと3万円以上するが、これら 4本のレンズを合わせても1万5千円ほどだ。ジャンク品で掘り出し物を探すのも楽しい。 |
| 16mmシネ用Cマウントの日米対決 | |
次は16mmシネ用のCマウントレンズの日米対決だ。アメリカはウォーレンサックの4インチ、 日本はソニーの18−108mmズームだ。いずれもジャンクでアメリカは2千円、ソニーは、 なんと526円だ。4インチは101mmに相当する。 |
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| ウォーレンサック4インチF4.5 非常に細身のレンズ。重量159g。 |
ソニー18−108mmズームF2.5 重量は490g。 |
飛行機の撮り比べ。ソニーの周辺のケラレと独特の色合いが気になる。 |
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| (クリックすると大きくなります。) | |
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| WS F8 1/2000 iso200 | Sony F8 1/1600 iso200 |
最近接距離はウォーレンサックが4フィート(1.2M)。ソニーは90cmだ。 |
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| WS F4.5 1/400 iso200 | Sony F2.5 1/1250 iso200 |
動物園で。こういう距離だと、ソニーの周辺光量落ちも気にならない。ウォーレンサックの 描写力もあなどれない。ウォーレンサックは2000円、ソニーは500円のジャンク品だが この写りは立派なものだ。 |
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| WS F8 1/250 iso400 | Sony F8 1/320 iso400 |
| ミーアキャット なんとも不思議な生き物だ。マングースの仲間でかわいらしい姿からは想像出来ないが、 肉食でヘビやサソリが大好物なんだそうだ。動物界のちびっ子ギャングだという。 |
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| WS F8 1/1000 iso400 | Sony F8 1/1000 iso400 |
| シマウマ 2本とも十分にシャープだ。ソニーの色合いも自然に見える。 |
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| マイクロフォーサーズでオールドレンズを楽しむ(まず初めにご覧下さい) | |||||||
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