Panasonic Lumix GF1を 5倍楽しむ方法
1倍目まずは純正レンズで 2倍目パンケーキレンズの機能拡張 3倍目オリンパスペンFのレンズを付ける
4倍目あこがれのライカレンズ 5倍目ジャンクレンズの宝探し 番外編可愛いレンズ Cマウント

2倍目 パンケーキレンズの機能拡張


ルミックスGF1はなんと言ってもパンケーキの20mmF1.7がよく似合う。ただ、難点は単焦点で多少融通が利かないところだろう。そこで、安上がりな機能拡張法をご紹介しよう。


マクロフィルター ディスカバーフォト


ステップアップリング(中央)+マクロフィルター
ディスカバーフォトから便利なアクセサリーがいろいろ出ているが、マクロフィルターが
面白い。4枚セットで4,600円。バラ売りもある。ただ、フィルターの径が52mmから
なので、ケンコーのステップアップリング46−52をかませる。

ステップアップリングは量販店で800円ほどだ。これで、超安価なマクロシステムが出来る。

(クリックすると大きくなります。)
F2.5 1/2000 iso100
コスモス
マクロフィルター無しで最近接。
F5.6 1/800 iso400
コスモス
マクロフィルターを付けるとご覧の通り。


20mmF1.7にステップアップリングを噛ませて、マクロフィルターを4枚重ねて撮った。

どのカメラでもそうだが、マクロ撮影はオートフォーカスは難しい。私もマクロ撮影の時はマニュアルで撮影することが多い。

このカメラはマニュアルモードにして、被写体に近づくと、ひとりでにマニュアルアシスト機能が働いて、ファインダーの中の被写体が拡大される。これは非常に便利だ。老眼でもピントが合わせやすい。

F5.6 1/1000 iso400
つゆくさ
F8 1/160 iso400
マツバボタン
F1.7 1/1000 iso400
F2.5 1/320 iso800


ワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75 ニコンダイレクト

マイクロフォーサーズの20mmは35mmに換算すると40mmになる。
標準レンズとして人間の視覚に近く、素直な写真が撮れるが、時としてもう少しワイドな画角が欲しい時がある。そんな時に便利なのがワイドコンバージョンレンズだ。ニコンが出しているNH-WM75は、1万円を切る価格で画質も良くお買い得だ。

ニコン NH-WM75
ニコンの通販サイトニコンダイレクト
9,800円で手に入る。
LUMIX GF1+ステップアップリング
とニコン NH-WM75

これで15mmのワイドレンズが完成だ。

(クリックすると大きくなります。)
F8 1/640 iso400
新宿御苑
F8 1/80 iso400
遠足

焦点距離が短いと最近接撮影距離も短くなる。マクロに近い写真が撮れる。
F1.7 1/160 iso100
つゆくさ
F1.7 1/250 iso100
ムラサキシキブ

ワイコンを付けて東京の町を散歩した。フォトジェニックな建物がかなり多い。
シリーズで撮ってみたくなった。

F2.5 1/250 iso800
雨の銀座
F2.8 1/2000 iso100
三菱1号館
F2.5 1/1600 iso100
明治生命館
F2.8 1/2000 iso125
旧GHQ
F2.8 1/1600 iso100
国会議事堂
F2.0 1/1000 iso100
法務省旧本館
F1.7 1/250 iso100
日比谷松本楼
F2.0 1/1250 iso100
歌舞伎座



リバースリング マイクロフォーサーズ用   ディスカバーフォト

ディスカバーフォトがマイクロフォーサーズ用のリバースリングを発売した。1,980円である。
早速、取り寄せてみた。これは至って簡単だ。ルミックス20mmに52mmのステップアップ
リングでこのリバースリングを取付け、逆さまにGF1のボディーに付けるだけだ。

これだけで、超マクロの写真が撮れる。これは楽しい。顕微鏡写真のような映像が実現する。
リバースリングと20mmF1.7
左からリバースリング+ステップアップリング
+20mmF1.7

パンケーキを逆さまに付けたGF1
25mmまで寄れる
(クリックすると大きくなります。)
古いセイコー
長針付近の超マクロ
裏蓋を外したセイコー
内部の中央部分
硬貨
日本の硬貨です。何円の硬貨でしょうか。
紙幣
日本の紙幣です。何円だかわかりますね。

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