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ルミックスGF1はライカのレンズがよく似合う。アルミ合金のボディーと、ライカレンズの金属鏡胴がぴったりとマッチするのだ。これでLVFのデザインが、それらしくなれば言うこと無いのだが。 中学生の時から憧れていたライカ。そのレンズがGF1に付くのだ。マウントアダプターの老舗RAYQUALのライカ用マウントアダプターを購入した。ライカのレンズと言っても、ズミクロンやズミルックスなどは、とても高価で手が出ない。50年以上前の歴史的名玉で楽しむことにする。
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| Summaron 35mm F3.5 |
| 最初の登場はズマロン35mmF3.5である。1945年、第2次世界大戦に敗れたドイツ。 このレンズは敗戦後、ライツ社が最初に手がけたレンズである。敗戦の混乱期とはいえ さすがはライツ。クローム仕上げの鏡胴は、小型ながらずっしりとして高級感がある。 |
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| ズマロン35mm F3.5 重さは149g。 |
ルミックスG1とズマロン35mm 総重量は562gになる。 |
写りは作例をご覧いただきたいが、60年前のレンズとは思えない。柔らかで味のある 描写をする。 |
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| Summar 5cm F2.0 |
このレンズは1933年というから、76年前のレンズだ。35mm版カメラの黎明期に、 初めてF2.0という大口径レンズに挑戦したライツ社の意欲作だ。まさに、記念碑的な レンズなのである。 |
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| ズマール 50mm F2.0 クローム仕上げの沈胴式で173g。 |
ズマール50mmとLUMIX GF1 総重量は589g。 |
| (クリックすると大きくなります。) | |
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| F2.5 1/2500 iso400 酔芙蓉 |
F2.5 1/2500 iso400 ブランコ |
さすがに設計の古さはいかんともしがたいが、ほのぼのとした暖かい描写は 魅力的である。古い町並みの撮影などには、このレンズをポケットに忍ばせ て行く。 |
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| F2.0 1/1250 iso100 どらえもん |
F4.0 1/50 iso400 柴又にて |
| Industar-22 5cm F3.5 |
| Voigtlander Color-Skopar 25mm F4 |
さてこれからは、世界に冠たる日本製のライカマウントレンズの登場だ。 先陣は、コシナがフォクトレンダーブランドで出しているカラースコパー25mmF4である。 小型で軽く、それでいて高級感のある鏡胴は、世界の一流ブランドの風格を感じさせる。 |
| Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 |
これもフォクトレンダーブランドの超広角レンズスーパーワイドヘリアー15mmである。 GF1につけると30mmの広角画角になるが、F8ぐらいに絞ってパンフォーカスで、スナップ するというのが私のスタイルになった。 |
| CANON 100mm F3.5 |
| キャノンのライカLマウントの100mmは、スリムで軽い。パナソニックの45−200は359g、 キャノンは236gしかない。バッグの片隅に入れておいても苦にならない。それで200mmの 画角が得られるので大変重宝する。中古価格も1万円を切っているから、1本持っていて 損はない。50年前のレンズだが、私の愛用レンズのひとつである。 |
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| キャノン100mmF3.5 重量は236g。 |
100mmを付けたGF1 総重量は650g |
| (クリックすると大きくなります。) | |
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| F3.5 1/800 iso100 | F5.6 1/1600 iso100 |
| 無限遠はキャノンのレンズらしくシャープだ。フレアも多少あるが気にするほどではない。 |
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| F3.5 1/640 iso100 彼岸花 |
F3.5 1/800 iso400 ムクゲ |
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| F5.6 1/400 iso800 ハイ、ポーズ! |
F5.6 1/1600 iso800 こちらも、ハイ、ポーズ! |
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