| キエフとルミックスで撮る<銀座> 2010.05.01 |
東京にはブラブラと目的も無しに歩いて、それだけで楽しい町がある。その筆頭が銀座だ。銀ブラという単語があるほどなのだ。 今回は銀塩代表としてキエフにジュピター35mm、デジタルはルミックスG1にフォクトレンダーのスーパーワイドヘリアー15mmを付けて、銀ブラと洒落てみた。 |
| <銀塩派> キエフUにジュピター−12 35mmを付けて |
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| Jupiter−12 35mmF2.8 | Jupiter−12を付けたキエフU | |
| ジュピター−12は後玉が大きく突き出た広角レンズで、ツアイスのビオゴンのコピーだと云われる。ご覧のような形状なので、戦後のコンタックスUaなどには装着出来ない。アダプターを使ってルミックスに付けようとしたが、やはりダメであった。戦前のコンタックス、キエフ専用と云える。LZOS(リトカリノ光学)製。国際オークションeBayで49ドルで落札した。 キエフに付いているターレットファインダーは、ロシアのKMZ製で28,35,50,85,135と切り替えられ、パララックスも修正出来るという優れものだ。ヤフーオークションで6,900円は、かなりのお買い得だ。 |
| <デジタル派> ルミックスG1にSWH15mmを付けて |