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| ルミックスG1とズイコー25mmF4 |
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デジタル代表はルミックスG1に、オリンパスペンF用のズイコー25mmF4を付けた。
これで50mmの標準画角が得られる。
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| (クリックすると大きくなります。) |
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F8.0 1/250 iso100
大手門とお堀の白鳥 |
F8.0 1/100 iso100
大手門 |
| 大手門は江戸城の正門である。堀に面した小さな門をくぐると、桝形虎口と呼ばれる四角形の空間があり、右手に重厚な渡櫓門が視野に飛び込んでくる。上部には弓鉄砲で攻撃出来る格子欄間が見える。勢い込んで押し寄せた敵は、この空間に閉じ込められ、前後左右から鉄砲を撃ちかけられるという仕組みだ。 |
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| F8.0 1/250 iso100 |
F8.0 1/160 iso100 |
| 百人番所 |
大番所 |
大手門をくぐると左手に百人番所が建っている。京都の三十三間堂を思わせる長大な建物だ。鉄砲百人組という伊賀、甲賀、根来の忍者の末裔と、二十五騎組という新しく組織された鉄砲組が交代で警備に当たった。中ノ門をくぐると右手に大番所。他の番所より格上の与力同心が詰めていた。
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| F8.0 1/100 iso100 |
F8.0 1/50 iso100 |
松の大廊下
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大奥 |
元禄14年(1701)、忠臣蔵発端の浅野内匠頭刃傷の舞台だ。畳敷きの大廊下だったという。大奥の跡はカエデが多く、秋は紅葉してきれいだろうと思われる。
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F8.0 1/40 iso100
井伊邸跡と桜の井 |
F8.0 1/320 iso100
井伊邸から見た桜田門 |
国会議事堂正面の道路を下り、少し左折したところにひっそりと井伊掃部頭屋敷跡がある。井伊家門前にあった桜の井が往年の名残だ。この屋敷跡から桜田門が見える。まさに指呼の間だ。安政7年(1860)3月3日、江戸は季節外れの大雪であった。
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F8.0 1/200 iso100
和気清麻呂像
平川門の近くに建つ。昭和15年(1940)、
紀元2600年を記念して建てられた。
高村光雲の孫弟子にあたる佐藤清蔵の作。
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F8.0 1/400 iso100
楠木正成像
外苑広場に二重橋に向かって建つ。
別子銅山を開いた住友家が寄贈。
高村光雲をリーダーに東京美術学校が
総力を挙げて取り組んだ。 |